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【高橋しょう子インタビュー】「私、世界のたかしょーになります!」【未公開写真もいっぱい】

葵屋図書館、オリジナル記事もたくさんアップしていきますよ〜!
今回は、なんと!!! 高橋しょう子ちゃんのインタビュー。

台湾で撮影した映画の貴重な現場写真もたくさんアップしますので、お楽しみに!


高橋しょう子
Takahashi Shoko



<プロフィール>
1993年5月13日生まれ。3サイズは87(G),59,86。
2016年5月に『グラビア四天王たかしょーMUTEKI Debut 高橋しょう子』でAVデビュー。
AV OPEN 2016では女優部門で7冠を受賞するなどAV業界のトップをひた走る。ギタリストとして参加するバンド活動も絶好調!
オフィシャルブログ http://takasyo.blog.jp


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グラドルからMUTEKIデビューというAV業界のエリート街道を躍進するたかしょー
なんと、国際派映画女優としてもデビューしました!

その様子は台湾でも大々的に報じられ、なんと「映画界のレッドカーペットを初めてAV女優が歩くことになるかも?」とまで書かれています。

参考:獨家/日本「AV救世主」高橋聖子 即將出席亞太影展
http://www.setn.com/News.aspx?NewsID=413841

しかも、アート性の高い芸術映画カンヌ出品を目指しているとか!?
一体、どんな内容なんでしょ!?


世界のたかしょーになります!


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――顔ちっちゃ! 可愛い! しかもGカップ! まさに世に出るべくして出てきた存在ですよねぇ。

いえいえ、グラビアデビューするまでは自分の体型ってコンプレックスだったんです。

――え? どの辺が?

胸が大きいのが本当にイヤで。
モデルさんみたいなほっそりとした体型に憧れていたんです。
でも、体を見せる仕事をし始めて、堂々とできるようになりました。

――ああ、よかった。そのボディはまさに女神(ミューズ)ですよ。ところで台湾で映画を撮ってきたそうで。

そうなんです。
『12のミューズ』というタイトルで、12枚の絵画を中心にストーリーが展開されていくんです。
でも、絵については、そんなに詳しくなかったので、一体どのように感情を入れていいのか、事前にすごく不安がありました。
海外で映画出演するのも始めてだったので、どのように撮影を進めて行くのか、撮影方法は日本とは違うのかなど、わからないことだらけでしたね。

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――でも、事前情報によると、NGもなく、監督や現場スタッフからは「『アクション』の声がかかった瞬間に女優としてのスイッチがオンになり、『カット』の声がかかった瞬間にオフになって1人の女性に戻る。
ここまでしっかりしたプロの仕事を見せてくれる女優は、台湾ではまずお目にかかれない」と大絶賛だったとか。

映画は本当に素晴らしく、感動できる作品に仕上がっていると思います。
AVは普段見ない方に、ぜひ勧めたいですね。
AVは恥ずかしくて見られないという友達に「見てね」と言ってるんですよ。

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――どんな内容なのかちょっと教えてください。

現代のAV女優が、画廊で男の人とデートしているシーンから物語が始まります。
誰もいない静かな廊下で、「私たちはどんな関係なの?」という恋の駆け引きの会話が繰り広げられるんです。

――そして、たかしょーさんは絵画に描かれている人物にもなるんですよね?

はい、ピカソやエゴンシーレ、クリムトなど12人の有名な画家が描いた絵の女性を演じるんですが、その描かれている12人の女性を通じて、画家とモデルの関係性や時代背景などを表現していくんです。

――む、難しそう。

はい。私も事前の打ち合わせでは100%は理解できず、現場に入ってやっと理解できました(笑)。

――じゃあ、画家や歴史などについて勉強したんだ。

はい、その絵の時代について勉強しながら演技していきました。
ただ、驚いたことに、とても悲しい物語が多いんです。
あるモデルは、本当は愛されたかったのに画家の周りにはたくさんの女性がいて、いわゆる“本カノ”になれなかったりとか、本当の妻にしてもらいたいと心の中で願っていたりとか……。

――その辺りは現代の女性も共感しそうですね。

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あと、12枚の絵は古いものから順に並んでいるんですが、現代に近づくに連れ、女性の地位が高まっていくんです。
古い絵だと、イヤだけとお金のために画家に抱かれたり、脱ぐのはイヤだけど有名になりたいから画家の裸婦モデルになったりしているんです。

――じゃあ、画家っていうのは、仕事くれるプロデューサーみたいに(笑)地位の高い存在だったの?

えーと、今でいうとジャニーズみたいな人気者だったようです。
でも、昔の女性モデルはそうではなかったんですね。
どちらかというと、差別されるような対象だったようです。
時代が変わり、現代では〝脱ぐ〟ことを生業にしている女性もAV女優のように憧れられる存在になっているよ、ということも監督が伝えたかったことの一つです。
きっと絵が好きで、その画家が活躍した時代背景やモデルの関係を知っている方だと、すごく楽しめる映画になっていると思いますよ。

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――女性の地位の物語と聞くと、AV女優の歴史のようにも感じられますね。今や、テレビでも雑誌でも大人気だもんね。

ファンの方達は、「画面の向こうの人」と思っているそうで、「本当にいたんだ」と言われるなど、実際には存在してないと思っている方もいるんです。
私はいつも普通に生活しているのに、男性からは手の届かない人だと見られているんだと思うと嬉しくなります。
だって、男性からセックスしたいと思われるのは、セクシーな魅力があるからでしょう? うふふ。

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セックスの相談を
受けることが増えました



――まさしく! ところで、台湾のファンはどんな感じなの?

日本はシャイなファンの方が多いんですが、台湾の方は素直ですね。
「たかしょー! こっち見てー」「大好き〜!」と路上で叫ぶ……みたいな感じです。
台湾でネット配信した時は、出待ちのファンに囲まれて大変な騒ぎになっちゃいました(笑)。

――映画撮影の翌週には台湾でバンドのライブもやったんですよね。やっぱりたかしょーファンが多かったんですか?

それが、前の方の席の方たちはバンドTシャツを着ているロックが大好きそうな男性ばっかりだったんです。
ライブ中も立ち上がって、「ウォーッ」と盛り上がっていましたね。

――着々とファン層も広がってるんだね。AVデビューする前とは全然生活も変わっちゃったんじゃない?

エロい知識が増えたので、友達からセックスの相談をされることが増えましたね。
「彼氏が全然勃たないんだけど、どうしたらいい?」とか。

――えー、彼氏もまだ若いだろうに。それは由々しき問題ですな(笑)。で、相談されたらどうするの?

現場で覚えたエッチなテクニックを「今度やってみて!」とアドバイスしてます。


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――こっそり私にも教えて!

無感情のままセックスしても気持ちよくないじゃないですか。
脳でセックスする、じゃないですけど感情あってしたほうが興奮すると思うんです。
お互いの目を見ながらするのは恥ずかしいかもしれないけど、すごく気持ちが伝わるから1回やってみて欲しいな。




大人の魅力を前面に出せば
コロッといっちゃうかも!?



――他には何かありますか?

前に、セックスレスで本気で悩んでいる男性から相談を受けたことがあったんです。
「どうしたら奥さんがさせてくれるだろうか?」と。
だから、「普段どういう風に愛撫してますか?」とか、最初から最後までセックスのやり方を聞いて解決法を一生懸命考えました。

――で、どんなアドバイスを?

少し力が強そうなタイプの男性だったので、あまり力強くすると、女性は怖がったり、痛がったりするから、力を入れないで愛撫してみてくださいねと言ったらすごく感謝されましたね。

――おお、セックスカウンセラーとしても道がひらけそうな有能さ!

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――ところで、たかしょーさんはどんな男性が好きなの?

うーん、そうですね。年上の方って結構好きです。
本能だけで突っ走っている若い子にはない、大人の落ち着いた魅力というか……。
今までの人生経験豊富だと思うので、落ちついて、女性を守ってあげたり、支えてあげたりしたら、ころっと行くと思いますよ(笑)。
それで、安心感のあるセックスだったら最高ですね♪
エスコート上手になると、若い女性にモテると思いますよ!


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――最後に夢を聞かせて!

今、日本だけでなくアジア圏でもたくさんお仕事をさせていただいているので、もっとアジアのファンにも会いたいですね。
できればお仕事で、全世界を旅してみたいです。

――それはAV女優で? それともバンドで?

どっちも!!
事務所のマネジャーさんは、「いつか、アメリカのプレイボーイに出られたら面白い」「レッドカーペットを歩きたい」って言ってるんですが、それがかなったら本当に最高ですよね。

――もはや世界のたかしょーだ!

はい、世界のたかしょーになります! 応援よろしくお願いします!


<取材・文:中山美里>




<こちらのインタビューは、「実話ナックルズGOLD vol.2」より>


ちなみに<実話ナックルズGOLD vol.3>は、葵マリーさんのインタビューが掲載されていますよ♪




そして、<実話ナックルズGOLD vol.4>は9月11日発売です!

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今回のインタビューは戸田真琴ちゃんが掲載です♪
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プロフィール

中山美里

Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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