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名家に嫁いだ箱入り処女娘が、突如目覚めた変態プレイとは?

素人女性に淫タビュー

素人女性がこっそり体験しているHなアレコレ。
スゴイ話を盛りだくさんヾ(o´∀`o)ノ


今回の奥さんは、この人!
男性を一人も知らないままお見合い結婚したお嬢様が、とあるきっかけで野外露出にハマり……

あれやこれやしちゃった! って話を聞いてきましたよ。

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桐生靖子さん(38歳)
●専業主婦。短大卒業後、親の決めたお見合いで男性経験が一切ない状態のまま23歳で結婚。一男二女を生み育ててきた良妻賢母。

厳しい両親の元、いわゆる箱入り娘として育った靖子さん。
小学校から短大まで続く私立の女子校に通ったため、一切、男性との接触がないまま過ごしてきた。

もちろん結婚はお見合い
料理教室などに通って花嫁修業をした後に、親の決めた相手の元へと嫁いでいった。

「小さい頃からそのように言われていたので、何の疑問もなく自分の人生を受け入れていました
専業主婦として、家事をやって、子どもを育てて。
特に何の不満もなかったんです」

変わったのは、7〜8年前。
昔から読んでいた女性誌で、セックス特集が行われていた。その記事によってである。

「何か心が惹かれるものがあって、買って読んでみたんです。
そこでオーガズムという言葉を始めて知りました。

それまで、セックスは面倒だし、しなければしないほうがいいと思っていたんです。
なぜなら、気持ちがいいとは思っていなかったからなんですね。
むしろ、痛いと感じていました

夫もつまらなかったんじゃないかなと思います。
でも、真面目な人で、浮気はできないのでしょうね。

ずっと私を求めてくれていました。
それはそれでありがたいことなのかもしれないですが・・・

私としてみれば、率直に言えば、ありがた迷惑だったんですよ(苦笑)

もちろんセックスについて、色々聞いたりすることもあるので
気持ちいいということは知っていたんですが、ごく一部の人が得られる特権だと思っていたんです。

ところが、その特集を読むと、みんなすごく気持ちがいいものだ感じているんですよね。
それを知って、好奇心が出てきたんです」

とはいえ、オナニーはしたことがあるといっても、下着の上からクリトリスや乳首を触ってみる程度。
なんとなく気持ちいい、落ち着くという感覚を味わう程度で“絶頂”とか“気持ちよくてクセになる”のようなことはなかったそうだ。

そのため、オナニーのやり方から、ネットで探して学んだという。

「ネットで小説や漫画なども読んだりして、自分が何に興奮するのかも勉強しました。
そして、自分には露出願望があると知ったんです。

見られたらどうしよう? でも見られたい
だけど見られたら恥ずかしいし困る。
そんなシチュエーションに非常に惹かれてしまいまして……」

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最初のうちは妄想して愉しんでいるだけだった。
だが、オナニーをするうちにオーガズムも覚え、もっと気持ちよくなりたいと実際に行ってみたいという願望が膨れ上がってきて仕方なくなってきてしまった。

「何度も『今日はやってみよう』と思って出かけては、勇気が出ずに、何もせず、ただ興奮だけして帰ってきました

でも、少しずつ、パンストの下に下着をつけずに出かけたり、デパートのトイレでオナニーをしたりと、こっそりと屋外でエッチなことを愉しみ始めたのです」

屋外オナニーを愉しみ始めて少し経った頃、短大時代の友人たちと夜、食事をする機会があった。
その帰り道のこと。

「お酒を飲んで少し酔っていたこともあり、気持ちが大胆になっていたんですね。友達たちと別れて、一人になった後、酔いを冷まそうと思って一駅余分に歩くことにしたんです。
その途中に、ちょうどいい感じの公園がありまして……。
『今だわ』と思ってしまったんです。

さすがに服をすべて脱ぐことはできなかったのですが、ブラウスのボタンを四つ外して、茂みに隠れてオナニーをしたんです。
すごく興奮して、すぐに達してしまいました
でも、この経験が忘れられなくて……」

この日のことを何度も思い出しながら、オナニーをするようになった。

やはり、どんなに奥手で箱入りだった女性でも、快楽を知ってしまった以上は、また新しい体験をしてみたくなるものである。

「そんなに頻繁にではないのですが、夜、外出する機会があったら、ビルの非常階段でこっそりとオナニーをしたり、人気のない公園で一瞬だけスカートを脱いだりしていました」

そんな日々に、変化があったのは、3年前のこと。
結婚15年目を迎え、子どもたちを両親に預かってもらって、夫婦水入らずで1泊2日の温泉旅行に行く事になった。

「今、流行の、個室に露天風呂がついているタイプの高級旅館です。

一緒にお風呂に入って、『こんなにのんびりとするの久しぶりね』などと話しながら、ちょっとイチャイチャしていたら、だんだんと高ぶってしまって……。

主人が求めてきたんです。
私はこっそりと、『私が求めていたことがついにできるようになったのね!』と思っていました。

この時、初めて主人とのセックスでオーガズムに達することができたんです」

いつもより激しく乱れた妻の姿を見て、ご主人も興奮したのだろう。
翌日、観光地を散策中にもキスを求めてきたそうだ。

「でも、それだけじゃ止まらなくて……。
ちょうど東屋で休憩中だったので、若干激しく、触ったりするくらいまでしてしまったんです。
主人もこんなに大胆な私を見て、びっくりしていた様ですが、結婚記念日と15年ぶりの夫婦での旅行が理由だと思っていたみたいですね」

そして散策を終えた後、人気の無い場所に車を止め、そのまま車の中でセックスをした。

「この時、主人も野外での営みに目覚めてしまったようです。
子どもも大きくなったので、3〜4カ月に1度程度ですが、2人で日帰りのドライブに出かけ、その合間に露出を愉しむようになりました。

とはいっても、まだ、お互いに勇気が出なくて、外でキスをして、ちょっと触りあったり、一瞬パッとコートを開けて露出するくらい。
最後はいつも車の中なんですけどね。
まだ、これから夫婦の時間は長くあるので、ゆっくり愉しんでいこうと話しています」

この趣味ができたこと、お互いに性に対して気持ちや会話がオープンになったことで、一層夫婦仲が良くなったという。


夫婦の幸せの形のひとつとして、アブノーマルなセックスにトライするのはありかもしれないですね (´∀`σ)σ




※写真素材はこちらからお借りしました!
※写真はイメージです。本人とは関係ありません。

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プロフィール

中山美里

Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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