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襲われ体験ー被害告白ー 女性教員 27歳

 大学を卒業し、すぐに配属されたのがこの学校。
 生徒はませたところもありますが基本的には愛らしく、他の先生方も優しい方ばかり。
 小さい頃からの夢だった先生になれたことを喜ぶ毎日。
 校内の人間関係にも慣れ、楽しくやっていけそうだと自信を持ちはじめた頃……。

 用務員のSがネットリとした目で私を見つめるようになってきたのです。
 特に体育の時間には、痛いくらいの視線が突き刺さってきて……。
 でも無礙にはできないと思い、黙って見過ごしていました。

 ある日、放課後、生徒たちのテストの採点をしているときでした。
「先生、もうガマンできねえ」
 やや方言の混じった雄叫びをあげたSが突然教室に入ってきました。

「なあ? いいだろ? なんてつやつやとした肌だ。たまらねえ」
「やめてください、こんなことしたら学校にいられなくなりますよ」
 私は必死で抵抗しました。
「ふざけんじゃねえ。散々色気を蒔き散らしやがって。おめえが悪いんだ」
 Sは私を数発殴り、ブラウスを引き裂きました。
 暴力には断固として反対の私ですが、男の腕力には屈せずにはいられませんでした。
「ああ、大学出のお嬢さんが俺の手に入るなんて」

muri007.jpg

 やめて、やめて、やめて……。
 何度叫んだことでしょう。
 あいにく他の先生は一切残っておらず、私は何度もSの餌食となりました。

「先生、ケツにまで毛がぼうぼうに生えているぜ」
 下品な笑い声をあげながら、アソコに無理矢理にペニスを押し込んだSのにやけた顔が、今でも私の脳裏に焼きついて離れません。
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中山美里

Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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