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千人斬りAKIRAのヤリチン忘備録<四人目/リカコ/家事見習い/23歳>

「すごい会いたかったよ〜ん」
 会うなり鼻にかかった甘え声を出す。やり手キャバ嬢顔負けの彼女は、セレブお嬢様のリカコ。小柄で色白で華奢な体系。
 照れずに男を喜ばせるセリフを言える、いわゆるオヤジキラーってやつだ。
 女の友達は少ないタイプかも知れない。
 父親が大手都市銀行の役員で、一族自体も各省の役人なんかが多い。つまり、かなりの金持ちのお嬢様だ。
 天然のお嬢様なので、ブリッコも生まれつきなのかもしれない。
 こちらも思わず、子供扱いして
「ちゃんと勉強してるのか?」
 などと聞いてしまう。
 無理矢理に親父モードにされてしまうのだ。普段若作りをしているのに困ったものだ。
 「多分」と上目遣いでいたずらっぽく笑う。可愛い…困った娘だ。
「何か欲しいものあるのか?」
 と聞けば、いつも通り、
「いっぱい会ってくれれば何もいらない」
 と返してくる。お約束のやりとり。実は、買って上げるつもりはない。金持ちのお嬢様だから安心して聞けるのだ。

ヤリチン004

 ホテルに入り、指先で胸元を軽くなでると
「すごいゾクゾクしちゃう…」
 と身を震わせる。華奢な体型だが、胸はプリッと大きい。
 ブラをズラして少し大きめの乳首をコリコリと指先で刺激する。
「乳首すごい感じる〜」
 すぐにコリコリに固くなる。
 頭を押さえつけて、ペニスをしゃぶらせる。チュ〜チュ〜と音を立てて、味わうようにゆっくりとしたフェラ。
「こんなビンビンになってるよ。いっぱい舐めてあげる」
 大きな潤んだ目で見上げる。ご奉仕大好きなのだ。
 壁に手をつかせて、立ちバック。
「悪い子はパパがお仕置きしちゃうぞ〜」
 とズンズンと突くと、泣き声のような鼻にかかった可憐な喘ぎ声を漏らす。
 そのまま近親相姦モードで最後まで。
 実に支配欲と嗜虐欲を刺激して、さらに背徳的な気分にさせる、責め系のセックスにもってこいの娘だ。
 たまに会っていたが、気がつくと連絡が着かなくなった。
 どこかの御曹司と結婚でもしたのだろう。
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Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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