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千人斬りAKIRAのヤリチン忘備録<11人目/ノリコ/フリーター/27歳>

久しぶりのデートなのに30分の遅刻だ。
必死で言い訳をする…振りをする

遅刻も、わざとというわけではないが、決して遅刻をしないようにとも思っていない。
女は焦らせるに限る。

これはいつの時代も鉄則だ。
どれだけオレ様流にできるかが、男女関係の要だからだ。

炎天下のなかずっと待っていた彼女。

健気でいいじゃないか。
ブラウスの下の、その汗に塗れた華奢な身体を想像すると、いますぐにでも押し倒して突っ込みたくなる。

「じゃあ、涼しいところへ行こうか
と、手を取るが、またふくれている。
「元気だった?」
「元気じゃないよ。なかなか会ってくれないし、遅刻するし」
 
海外出張だと言って、しばらく会わかなかった。
無論、嘘も方便だ。

実は、俺は恥ずかしながら、まだ日本を出た事がない

シャワーを浴びずに、まず一回戦
「久しぶりだからすぐにイッちゃいそう」

軽くクリを弄ると、あっという間に絶頂を迎える。あっけないほどだ。

荒い息が収まると、汗まみれの正直あまり清潔ではない俺のペニスに、
「ニオイがついたままがいい」
と、おいしそうにむしゃぶりつく

たっぷり唾を垂らしたフェラと手コキのミックス
極上、極上。

射精限界状態を、ギリギリ我慢しながら楽しむ。

「あなたのこと考えながら毎日オナニーしてたの
と大きく足を開いて、
欲しい
挿入を求める。

だが、ここでもう一息、イジワルを重ねる。
ローターを取り出して、

「じゃあ、目の前で、俺を想ってオナニーしてみろ」
と、自慰をさせる。

我慢比べだ。

ヤリチン011

オナニー姿を眺めながら、
射精寸前のペニスをなだめすかせる。

いざ、挿入。
いざ、オマ●クラ

先っぽを挿れただけで体をブルブル痙攣させて、
「イヤイヤ〜」
と絶叫する。

焦らすほど、女は美味しくなるものだ。

我慢比べは、また俺の勝ちのようだ。


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中山美里

Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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