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仕事のストレスをセックスで解消! 美人キャリアウーマンの欲情不倫

素人女性に淫タビュー

素人女性がこっそり体験しているHなアレコレ。スゴイ話を盛りだくさんヾ(o´∀`o)ノ



今回ご紹介するのは、仕事に忙殺され、潤いを無くしかけたアラフォー美人キャリアウーマン
彼女が求めたのは・・・!?

年下男の性欲ムンムンの身体でした!!



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中野倫子さん(42歳)
●結婚12年目。子どもは持たず、仕事一筋の人生を送っている。35歳で係長に、40歳で課長に昇進してから、ストレスが急増。
都内の製造業に務める倫子さん。
仕事が面白くなってきた20歳代後半から、プライベートより優先して業務に邁進してきた。

結婚をしてからも、そのライフスタイルは変わらず・・・。
午前0時に達する残業も厭わず引き受け、順調に出世も成し遂げた。

多忙な毎日を送っているため、どうしても夫とはすれ違いがち
平日は挨拶さえ交わさない日々もあるという。

「夫婦でいる意味あるのかな?ってくらい、会話のない夫婦ですよ(苦笑)」

しかも、社内に女性管理職は少ない。
夫にも仕事の愚痴は吐けない。
つまり、ちょっとした悩みを打ち明けたり、相談できるような相手もいないため、倫子さんは常にストレスを抱えているような状態だった。

そんなとき出会ったのが8歳年下の取引先の男性K氏だ

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7年前に倫子さんが部長に昇進した頃から、身体の関係を持つようになった。
当時K氏は、妻が妊娠中で禁欲中

ある日、打ち合わせが伸びて夜遅くなり、
「飲みにでも行きますか」
と夜の街に繰り出した。

互いに話すのは、会社の愚痴。
飲みながら延々と話し込んだついでに、勢いで関係を持ってしまった。

「まさに酔った勢いって感じです。
ちょうど飲んでいたのが新宿だったので、『このまま朝までコース行っちゃう?』と。
流石に、深夜3時くらいにホテルを出てタクシーで帰りましたが(苦笑)」

そんなこんなで、交際が始まった。
ダブル不倫だが、ウェットで暗いイメージはない。

スポーツのサークルに所属しているような爽やかなセフレ関係である。

「つきあったばかりの頃は、ドキドキしたり、切なくなったりと恋愛気分がありました。
でも、それも1ヶ月くらいかな(苦笑)。
彼に惚れたというよりも、エッチに惚れたのかも(笑)。

それに、ここ5年ほどは、ウチはセックスレス。
彼の家も、子供が生まれてからセックスレスみたい。
お互いにセックスを求めてたんですよね」

そのため、交際が始まってからは、待ち合わせは直でシティホテル。
ビールやおつまみなどを買い込んで、それぞれ別々にチェックインをする。

「同じような職種なので、解りあいやすいから、精神的には友達みたいな関係ですよね。
部屋に入ったら、仕事の愚痴などを吐きながら、まず飲んで。
精神的にリラックスしたところで、セックスをする。

都合がいい……というと語弊がありますね。
うーん、そうね。ちょうどいい相手なんです。

会社では公の顔、家では妻の顔でいなきゃいけない。
でも、彼の前では1人の女、1人の人間として、義務も責任もない自分でいられるんです」

それは、K氏にとっても同じようで、ホテルに入ってセックスした後は、だらだらと仕事や家庭の愚痴を吐くのが定番の過ごし方なのだという。

「お互いにリラックスしているからでしょうね。
身体の相性もバツグンだよねとよく言いあうんです。

あ! あまりにもKさんとのセックスがいいので、だんだん夫とセックスレスになっていってしまった部分もあるかも!?」

終止、ほぼ無言でセックスを行うご主人に対し、
K氏は、
「これ、どう? ああ、すごい濡れてきたね」
「倫子の感じてる顔、好きだよ。もっといやらしくなってよ」
など、盛り上げる言葉をかけてくれるのだという。

「そうすると、私も、『そこそこ。ああっ、すごくいいわ』『もっと強く』などと言いやすいんですね。

それで盛り上がっていくんです。

本当は夫とこういうセックスができていれば良かったのでしょうが……」

と、少し寂しそうな表情を見せた。
とはいえ、K氏との交際を止めるつもりもない。

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「もう7年もお互いの家庭にバレずにやってきました。Kさんと過ごす時間で、溜まったストレスと性欲を解放することができる。たいてい月に2回、多くても3回。

仕事帰りにさくっと二人で食事して、ホテルに行って2〜3時間過ごす。
これくらい、許されると思うんですよ。

デート費用はワリカンか、私が奢るかのどっちか。

専業主婦と小さなお子さん2人を抱えるKさんに金銭的な負担はかけていないです。
私だってお小遣いの範疇。

お互いに家庭はそれなりに大切にしているし、誰に迷惑かけているわけでもない。
一生懸命働いているんだから、これくらいのご褒美もらってもいいよね? って思うんです」

K氏との関係はご褒美と認識しているため、倫子さんにとって“セックスの願望を叶える場所”でもある。

そのため、ここ最近、にわかに取り入れ出したものがある。
それは、『女性向けのラブグッズ』である。

スタイリッシュなバイブや、フルーツの味がついたローション、かわいらしいファーのついた手錠などがインターネットショップではたくさん売られている。

「ネットサーフィンをしているうちに見つけたのですが、すごくかわいいんです。
Kさん相手だと、『こういうのを使ってセックスしてみたいな』と言えるので、つい購入していました。
ご丁寧にも、『化粧品』として自宅に届くので、夫にはバレません」

ワクワクしながら購入したラブグッズ。
ホテルに持っていくと・・・

「実際使ってみると、すごく楽しんでくれたんです」

今、2人の間で最もハマっているのが、『フルーツ味のついた舐められるローション』を全身に垂らしあって行うローションプレイである。
AVを見て「気持ち良さそうだね」とトライしてみたのがきっかけだ。

「ちょっと値段は高いのですが、お互いに身体を舐めあえるのがいいですね。
ローションの独特の感触がとても気持ち良くて、病みつきです。

あ、あと、ローションのお風呂になる入浴剤も気に入っています。
彼も『ホテルじゃなきゃ、こんなことできないよね』と喜んでいます」

未来の約束もなく、ただ、今を楽しむだけにある不倫関係
敢えて、将来のことは話さないようにしているそうだ。

「老いを感じるようになり、この時間が“ご褒美”ではなく、“面倒くさい”などと感じるようになったら、自然と会わなくなるのかもしれないですね」

そう語るスーツ姿の美熟女の姿は、どこかしら寂し気に見えたのは気のせいだろうか。





※写真素材はこちらからお借りしました!
※写真はイメージです。本人とは関係ありません。

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プロフィール

中山美里

Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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