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SNSで再会した○校生時代の元彼と不倫関係に陥って……

素人女性に淫タビュー

素人女性がこっそり体験しているHなアレコレ。スゴイ話を盛りだくさんヾ(o´∀`o)ノ



今回、インタビューをしたのは、ちょっと前に流行ったSNS不倫を続けている奥さんのお話。
元彼、元カノって怖いですね〜!

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山下泰代さん(仮名・35歳)
結婚歴4年目の専業主婦。不妊治療のために2年前に仕事を辞めてから、暇を持て余すように。不倫デートは平日の昼間が基本。もちろん旦那には内緒!
近頃、大流行のSNS。
山下さんもかなり前から登録している。

mixiから始まって、facebook、最近はインスタにも手を出しているそう。
ツイッターでは、完全匿名の別キャラで楽しんでいるというので、かなりのSNS好きであることが伺える。

ただし、登録し始めた最初のうちは、会社員だったこともあり、日常的に書き込むような出来事もほとんどなく、あまり使っていないような状態だった。
変化がおきたのは、2年前。不妊治療に専念するために、仕事を辞め、専業主婦になったときだった。

「それまで朝8時に出勤し、帰宅は20時、21時という生活だったんです。
会社にいるときも、私用のネットができないわけじゃないんですけど、人のブログを読んだりする程度。自ら何かを発信しようとかは考えたことがなかったんです。
のですが、仕事を辞めたら急に暇になってしまったんですよね。
子どももいないので、家事もほとんどありません。

朝食を用意して、主人を送り出し、掃除、洗濯をしたら、あとは夫が帰ってくる21時〜22時頃まで、ほぼ自由時間。
最初のうちは、見たかったDVDを見たり、インテリアをかわいくしたりして過ごしていたのですが、それも2〜3カ月もするとネタが尽きてしまって。
でもそんんなにお金を使う遊びもできないので、SNSをなんとなくしていたんですよね」

高校や大学時代の旧友を見つけ出しては友達申請をして、投稿を見てはコメントを残す。
それは、「なぜかついのめり込んでしまうものでした」という。
そしてやはり気になるのは、かつて好きだった男性たち。

「名前を検索してみたら、何人か登録していたんです。かつて好きだった人や、元彼が・・・。
でも、さすがに友達申請するのもどうかと思って・・・。
書き込んである内容を見て、『懐かしいな、今こんな感じなんだ』と楽しんでいたんです。

でも、ある時、ちょうど高校時代の元彼の誕生日があって、つい、『おめでとう』とメッセージをしたついでに、友達申請もしちゃったんですよね。

そうしたら、『今、何してるの?』とメッセージがきたんです。
やりとりが続いて、気づくと、会う約束をしていました」

会ってしまったら何事もなく帰れないかもしれない・・・そんな予感を
「いやいや、大丈夫。
単なるちょっとした同窓会みたいな感じよ」

と打ち消しながら、泰代さんは彼との再会場所に足を運んだ。


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その日は、夫に、「高校時代の友人と会う」とだけ告げ、「ちょっと遅くなるかも。ごめんね」と断って、出かけていった。

久しぶりに会う元彼のT氏は、かつての爽やかな面影を残しながらも、社会人としての貫禄も持ち、「前より素敵になっていたの」と泰代さんは惚気顔を見せる。

再会した2人は、思いで話に花を咲かせた。
夜が更けるに従って、お酒も進み、気づくと、高2の頃のような甘酸っぱい想いが溢れんばかりになっていたという。

その時点で泰代さんは、「今日はこのまま帰りたくない」と思うようになっていた。
それは、T氏のほうも同じだった。

そして2人はそのままホテル街に向かい、濃密な時間を過ごすことになった。

「ティーン時代はあまりセックスをする場所もなかったですから、彼とは2年もつきあったのに、3回しかHしないうちに別れてしまったんです。

だから、いいも悪いもなく、ただ、お互いの初めての人というロマンチックな思い出だけが残っていました。

でも、今は大人。
それなりにお互い経験も積んでいるので……。

甘酸っぱい気持ちを持ちながらする、大人のセックスは、なんとも言えない快感がありました」

もちろん2人の関係は、これで終わるわけがなかった。

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営業マンのため時間に融通のつけやすい元彼のT氏は、仕事の隙を塗っては、平日の昼間に、泰代さんの自宅近辺までやってきて短い逢瀬を楽しむようになった。

あまり時間がないときは、ホテルではなく、泰代さんの家のソファなどで激しくからみあうこともあるという。

「さすがに夫婦の寝室には入れていませんが……。
主人への背徳感を抱えながらする自宅でのセックスは、ちょっと何ともいえないですね。

何かドラマの主人公かなにかになったような気持ちです」

また、T氏とのセックスは、非日常感だけでなく、我を忘れるほどのオーガズムも得られることができるという。

「主人とのセックスは、最近、子づくりメインになってしまって。

『そろそろ排卵日だから』と教えた週は、1〜2日おきにセックスをするんですが、それ以外は、ほとんどしないんです。

主人のほうも疲れてしまってるみたいで。

だから愛撫などもおざなりで、あんまり気持ちよくないんですよね。

でも、Tさんとのセックスでは、愛撫がメイン。
イチャイチャとキスをして、身体をまさぐりあっているうちに、どんどん高まっていって……という、気持ちの高ぶりに合わせたセックスができるんです。

だから、衣服を脱いだときには、ものすごい潤っている状態で、愛撫も必要ないくらい。

それでもさらに愛撫をしてくれるので、気持ちいいの、当たり前ですよね」

終わった後、Hした証拠を隠滅するために、家を片付けている際、もちろんパンティも履き替える。
すると、パンティはグッチョリと濡れており、いやらしい匂いが漂っているそう。

「思わず、苦笑しちゃうくらいの濡れっぷりです」

このような関係を続けていたら、そのうち主人にバレてしまうかもしれないと不安を抱きながらも、「今、別れるのはつらすぎる」ため、T氏との密会は続けていくつもりだそうだ。

「もし、バレて離婚になっちゃったら? もちろんTさんに責任とってもらって、再婚してもらうしかないですよね。
その選択もいいかもしれないですね。

っていうより、最近、排卵日をしっかり計算しているから、彼とは危険日以外は中出しなんです。
うっかりできちゃったりして(笑)」

あっけからんと言い放つ泰代さんだった。
その言葉を聞いて、女性は本当にたくましいと苦笑いするしかなかった。


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※写真素材はこちらからお借りしました!
※写真はイメージです。本人とは関係ありません。

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プロフィール

中山美里

Author:中山美里
水商売などを経てライターへ転身。その後は女性と性をテーマにした著作を次々と発表。固い記事から身体を張った体験レポートまで、スタンスの広さに定評がある。

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